paritto.dev

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Next.js を中心としたモダンな技術スタックで、 個人開発のリアルな試行錯誤を発信しています。

名前
Daichi
年齢
19
都市
名古屋
趣味
都市地理、個人開発、チェス

無料版ChatGPTしか使っていない人へ 月20ドルでAIは「相談相手」から「作業担当」になる

無料版ChatGPTで満足している人に向けて、月20ドルのChatGPT Plusで頼めることがどう広がるかを紹介します。成果物の作成、次の行動への接続、ディープリサーチの3つと、1か月の試し方をまとめました。

claude.aiの過去の会話を分析して、使い方の改善点まで出る客観的なレポートを作る

Claude Codeの /insights を、claude.aiの会話向けに作り直しました。直近100会話を1件ずつ評価して、どの会話でなぜつまずいたか、何を変えればいいかまで出す方法と、貼るだけで試せる依頼文を紹介します。

ClaudeとGPTの「振る舞い設計」を読み比べる

ネットに出回っているGPTのシステム指示と、Anthropicが公開した「Claudeの憲法」を読み比べ、2社のAIの振る舞いの設計の違いを整理しました。人格の与え方、規範の書き方、ユーザーとの距離、ビジネスモデル、危機対応の5つの観点で見ています。

AIをうまく使えない人の特徴

「ドパガキ」という言葉を入り口に、AIをうまく使えないのは人の特徴ではなく条件の問題だ、という話を書きました。AIで安くなったのは生成コストで、検証コストは下がらない。だから出力を丸呑みしてしまう、という構造を考えています。

AIの回答を「なるほど」で終わらせない──残して見返すと、見極める力が育つ

授業でノートを取るのと同じで、AIの回答も書き残して評価しないと、見極める力は育ちません。残す手間が重くて続かないという問題と、その手間をどこまで削れるかについて書きました。

AIに作らせる成果物の形式──プレーンテキスト・Markdown・HTMLの使い分け

AIとの会話を残すときの形式を、プレーンテキスト・Markdown・HTMLの3つに整理しました。それぞれ何に向いているか、形式ごとに保存先がばらばらになる問題をどうするかまでをまとめています。

AIは量を増やすが、質を見極める力は増やさない──だから同じように使っても、一年後には差がついている

AIが得意なのは量で、質の判断は使う人に残ります。だからAIは能力を底上げするのではなく、元からある差を広げる道具になる——という話と、これからの「能力」がどこに移るのかを考えました。

ChatGPT・Claudeとのやり取り、閉じたら消えてませんか?

ChatGPTやClaudeとのやり取りは、タブを閉じれば消えてしまいます。良かった回答を残して、あとから見返し、次の会話に持ち越すための道具として、自作のメモアプリ Clipnote を紹介します。